プログラミング学習備忘録

初心者でもできた!サイトマップ作成とGoogle Search Consoleでの登録【プログラミング学習備忘録⑤】

こんにちは、まつもとです(^^)/(Twitter: @matsumoto_54111

先日、LPサイトをアップロードしたのと同時にGoogle Search Consoleを使い始めました。
Google Search Consoleは、Googleでのウェブサイトの検索結果の表示順位やクリック数を把握したり、Googleにウェブサイトを認識させることが出来る無料のサービスです。

このサービスを使用するなかで、URL検査のカバレッジという項目で以下のように、
「インデックス登録されましたが、サイトマップに送信していません」と表示されているのに気づきました。

 

 

サイトマップとは、簡単に言えばウェブサイトの構成を分かりやすくまとめたページという感じです。

サイトマップを作成してGoogle Search Consoleに登録することによって、Googleがウェブサイトを認識しやすくなるなどのメリットがあるそうです。SEO効果のアップが期待できるということですね!

上の画像はサイトマップがまだGoogle Search Consoleに登録されていませんよ、というお知らせというわけです。

ということで今回は、サイトマップを作成してGoogle Search Consoleに登録した方法を書いていこうと思います。

私はまだまだ初心者で、Google Search Consoleを使い始めたばかり、そしてサイトマップ作成は初めての経験でした。それでも結構簡単にできたので、気軽に読んでいただければと思います。

 

サイトマップを自動生成できる便利ツール

サイトマップは1から自分で書くこともできますが初心者の私にとっては難しそうだったので、sitemap.xml Editor という便利ツールを使いました。

sitemap.xml Editorを開くと上のような画面になります。
そこにウェブサイトのURLを入力し、オプション設定を行い、「サイトマップ作成」をクリックするだけでサイトマップを自動生成してくれます。

オプションの設定については他の方のブログを参考にさせていただき、私は上の画像の通り

・最終更新日:lastmodの自動取得:する
・サイトの更新頻度:記述しない
・優先度:priorityの自動設定:する
・除外ディレクトリ:空欄のまま
・同一タイトルURLの除外:する

と設定しました。

サイトマップの生成が終了するとダウンロードできるページが表示されるので、
ダウンロードしサーバーへアップロードしました。

 

作成したサイトマップをGoogle Search Consoleに登録

次に、Google Search Consoleを開き以下の手順を行いました。

・「インデックス」の中の「サイトマップ」を開く
・「新しいサイトマップの追加」の欄に、ウェブサイトのURLに続けて「sitemap.xml」と記入し「送信」をクリック

下のようにステータスに「成功しました」と表示されていればOKです。

さて、ここまでの手順を終えて最初のURL検査の画面に戻ってみると、
「インデックス登録されましたが、サイトマップに送信していません」が「送信して登録されました」に変わっていました。

 

以上、私が今回行ったサイトマップの作成とGoogle Search Consoleへの登録方法でした。少しでも役に立てれば嬉しいです。

今後も何か新しい学びがあれば更新しようと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!(*^^*)