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食べづわりの乗り越え方。つわり中に食べられたもの、飲めたものと心掛けていたこと【ゆるっとブログ⑨】

こんにちは!まつもとです(^^)/(@matsumoto_54111

今日は私なりのつわりの乗り越え方について書いていこうと思います。
現在私は妊娠7か月、もうすぐ妊娠後期に入るところです。

妊娠初期のころにあったつわりの症状は、主に食べづわりとにおいつわり、それと若干眠りつわりのようなものがあったように思います。
今日はその中でも食べづわりを楽にするために私が試して効果があったことを書いていこうと思います。少しでも私と同じような症状に悩んでいる方のお力になれたら嬉しいです。

 

それでは、下記の通りで書いていこうと思います。

  • 食べづわりの軽減のために行ったこと
  • 食べづわり中でも食べられたもの
  • 食べづわり中でも飲めたもの

 

食べづわりの軽減のために行ったこと

私が行ったのは下記の3つです。

① 食べられそうなものを色々食べてみる

食べづわりになるとそれまで普通に食べていたものが、見るだけで気持ち悪くなったりにおいを嗅ぐだけで気持ち悪くなったりしますよね。
私はそんな中でもあれなら食べられるかも…と思うものがいくつかあったので、とにかく普段食べないものでも試しに少し買って食べてみることにしました。すると「意外とこれ食べられるぞ…!」という発見があったのです。

私の場合は妊娠前からよく食べていた鶏もも肉、ニンニクなどが気持ち悪くて食べられなくなりました。その代わりに豚ロース肉なら結構食べられました。
同じお肉ですが油が少な目の豚ロース肉の方がつわり中の体には受け入れやすかったんだと思います。

その他にも食べられるものを色々と発見したので、下記でご紹介します。

② 小分けにして食べる

食べづわりで辛かったのは、お腹が空くと気持ち悪いけど満腹になっても気持ち悪い、という症状でした。
それまで通り普通に一日三食摂ることは難しくなったため、もうすぐお腹が空きそうというときに先回りしてちょこっと食べると繰り返していました。この食べるタイミングについては、慣れると「あ、もうすぐ気持ち悪くなるぞ」って分かるようになります。慣れってすごい(^-^;

主人とご飯を食べる時も、普段の3分の1くらいの量(体調によってはもっと少な目)に抑えて、間食を沢山しました。今思えば1時間おきくらいに何か食べていたような気がします。
外出する際はジッパー付き袋に入ったドライフルーツやナッツ、個包装の和菓子などを常にバックに入れておいていつでも食べられるようにしていました。

ちょこちょこ食べで注意しなければならないのが歯周病です。妊娠中に歯周病になると、流産や早産の原因になる可能性があるそうなので歯磨きはしっかり行った方が良いと思います。
とはいえつわり中は歯磨きが気持ち悪いこともあったので、できるだけ短めに。調子がいい時はフロスをして汚れをとるようにしていました。

③ 軽く運動してみる

意外にもつわり軽減に効果があったのが軽い運動です。

私はつわりの期間、はじめの方は起き上がるのが億劫になりベッドやソファの上で過ごすことが多かったです。
しかしゴロゴロしていると体調が悪いことばかりに意識が向いてしまって時間が過ぎるのが遅すぎました。それよりも少し頑張って起き上がり、ヨガをして血行を良くし肩の凝りを解消したり、軽くウォーキングして外の空気を吸った方が体調が良くなることに気が付いたのです。

特にウォーキングは、軽い運動+日光を浴びることによって”幸せホルモン”と呼ばれるセロトニンが分泌されてポジティブな気持ちになる効果があるそうです。また全身の血行がよくなり、肩こり等も解消されて少し調子がよくなりました。
因みに私は散歩する時も干し梅やドライフルーツなどを持ち歩き、気持ちが悪くなる前に何か食べることを心がけるようにしていました。

妊娠中に無理をすることはよくありませんが、体調を見て軽く運動をすることは気分転換・つわりの軽減に効果がありそうです。
妊娠後期目前の今でも、ウォーキングは体重・体調管理のために続けています。このおかげか、過度な体重増加もないですし腰痛などのマイナートラブルもほとんどありません。因みに今のところ体重は妊娠前+4キロほどです。

 

食べづわり中でも食べられたもの

私が食べづわり中で色々と試して、食べられたものを紹介します。

・ピンクグレープフルーツ
やはり柑橘系のフルーツはさっぱりして食べやすかったです。中でもピンクグレープフルーツは味も好きでよく食べていました。
つわり中は水を飲むのも気持ちが悪かったりしますよね。そんな時でもフルーツからだと水分が摂取しやすくて助かりました。

・バナナ
フルーツの中でも皮を手で剥いてすぐに食べられるので、空腹で気持ち悪い時に重宝しました。
バナナにはビタミンB6が含まれていて、この栄養素はつわりの軽減に効果を発揮すると言われているそうです。このことを知ってから、「バナナを食べると楽になるんだ~」と自分に言い聞かせて食べるようにしてました。その方が本当に楽になった気がしたのです(笑)

・おにぎり
私は小さ目のおにぎりを常に冷凍庫にストックしておいて、温めればすぐに食べられるようにしていました。お米は腹持ちがいいので、一度食べると次に気持ち悪くなるタイミングまでが長かったです。私は昼寝の前にもよく食べていました。そうすると起きた時の空腹感からくる気持ち悪さを少しばかり軽減できました。

・ゆかりごはん
先ほどのおにぎりと繋がっているのですが、ただの白ご飯では食べにくかったので色んなふりかけや漬物を試しました。やはり塩っけがあると食べやすくなります。
私の場合はゆかりふりかけか高菜漬けをごはんに混ぜるのが良かったです。

・おせんべい
つわり中はしょっぱいものが食べたくなることがありますよね。私も例外ではなく、一袋に一口サイズのおせんべいが沢山入っているものを買い、ちょこちょこ食べていました。
ああいうタイプのおせんべいって、サイズ感としょっぱさが美味しくて止まらなくなりますよね(^^)つわりの期間は止まらないとまではいかなかったものの、食べやすくて重宝しました。

・ナッツ、ドライフルーツ
寝起きの空腹感で気持ちが悪いときによく食べていたのが、無印良品で売られている”レーズンチョコ入りドライフルーツ&ナッツ”です。
こちらは数種類のドライフルーツとナッツ、チョコでコーティングされたレーズンが一緒に入っている商品です。袋はジップ付きなので持ち歩きにも便利でした。
私はこの商品を枕元において、朝起きて「気持ち悪い…(-_-;)」となったときに数粒口に放り込んでました。

・豚肉
前述のとおり意外にも食べられたのが豚肉です。特に豚ロース肉は脂身が少な目で食べやすかったです。
フルーツなどももちろん食べやすかったのですが、ある程度お腹を満たさないとすぐに気持ち悪くなってしまいます。
そこで夜ご飯に豚肉をつかった料理を作ることが多かったです。元々私と夫は鶏肉好きなのでお肉料理と言えば鶏ももを使うことが多かったのですが、つわり期間については豚肉料理ばかりになりました。そのおかげで料理のバリエーションが増えたので悪いことばかりではなかったのかもしれません…(^-^;
とはいっても、とにかく楽したかったのでクックドゥを使うことも多かったですけどね。

 

食べづわり中でも飲めたもの

つわり中は水分を摂るのも気持ちが悪いと感じる人が多いと思います。
私が試した中で飲みやすかったものを紹介するので、良かったら参考にされてみてください。

・ルイボスティー
特に飲みやすかったのが、無印良品で売られている”水出し 白桃&グリーンルイボス”と”水出し マスカット&グリーンルイボス”です。
こちらはノンカフェインのルイボスティーで、ジッパー付きの袋にティーバックがいくつか入っています。水出しなので作るのが簡単ですし、フルーツの風味が感じられるけど甘くないのでさっぱり飲めました。
外出の際にもタンブラーにこのルイボスティーを入れて持ち歩いていました。

・炭酸飲料
水よりはるかに飲みやすかったのが炭酸飲料です。私は普段お水ばかりでジュースをほとんど飲まないのですが、つわりの期間に限っては炭酸のジュースをよく飲みました。
個人的に飲みやすかったのはオランジーナやCCレモンなどの柑橘系のジュースです。
ただ、ジュースは糖分が気になったので毎日飲んでいたわけではありませんが、他の飲み物も摂りながらたまにジュースも飲むという感じにしていました。

・氷入りのお水
ただのお水は気持ち悪くて飲めないのに氷入りのお水なら飲める不思議…。冷たいものがムカムカした感じを解消してくれるのだと思います。
私がつわりできつかったのは夏だったので、そんなに体を冷やすことなく氷を入れたお水が飲めたのが幸いでした。

 

おわりに

私はつわりの期間、「つわり 軽減」「つわり いつまで」等と何かいい方法がないかと色々調べていました。そして妊婦さんや先輩ママさんのつわりの経験談を読んで、参考にさせてもらったり気持ちが楽になったりもしました。
この記事が少しでもつわりで辛い思いをされている方の役にたてれば嬉しいです。

つわりはいつかは終わりが来るものですし、お腹の中の赤ちゃんが育っている証拠でもあります。でも辛いもんのは辛い…!
世の中には便利なものが数えきれないほどあります(クックドゥとか便利家電とかネットスーパーとか)ので、頼れるものには頼っていきましょう。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!